2012年4月23日月曜日

パレット積みのお仕事

こんにちは。
しごとやスタッフのけんじです。

1週間くらい若者と町田建設さんの仕事を手伝いました。
ゼネコンで遠い現場のため朝が早く、朝5時集合とかの日もありました。
移動が長いのでただ車に座っているだけで疲れるのですが、
しごとの内容はもっとハードでした。
1メートル真四角で高さ20cmほどのプラスチックでできたパレットを並べていく
作業だったのですが、廻りは熟練の職人さんばかりで皆テンポが速く、
付いていくのも必死です。よく若者がへこたれずに付いて来れたと思います。
若者にとっても自分にとっても良い経験になったと思います。

2012年3月6日火曜日

しごとやメンバー交流会 2012/3/3

スタッフの渕谷です。

3月3日の土曜日の夜に、しごとやメンバーの交流会がありました。
しごとやに登録しているメンバーや、かつてしごとやに登録をしていて
いまは働き始めているメンバー達が集まりました。

当日来れないメンバーもいて、残念でしたが、それでも22名ものメンバーが
集まってくれました。
鍋を作って食べました。みんなで肉や野菜を切ったり、お皿をゆすいだり、
並べたり、テーブルを拭いたり、切った肉や野菜を鍋で炒めたり、部屋を温める
のにストーブの燃料を入れに行ってくれたり、応援したり(笑)。
みんな思い思いに自分のできることをやってくれました。



いまは働き始めている懐かしいメンバーも顔を出してくれて、とても
盛り上がりました。

全員参加の大ジジ抜き(トランプ)大会は圧巻でした。
一番の敗者にみんなで拍手をしました。

最後に「交流会でこれからどんなことをやっていきたいですか?」と
アンケートをとったら、「カラオケ」の他に、「ボーリング」、「花火大会」
などの案も出ました。
メンズ会、女子会をやりたいという希望もありました。

これからも交流会は定期的に行ないます。
今回参加できなかったメンバーも是非参加していってください。

2012年3月5日月曜日

しごとれ 開講式

スタッフの渕谷(ふちや)です。

本日、3月5日は、新たな始まりの日となりました。

「しごとれ」 -仕事トレーニングプログラム-(半年間)が スタートしました。
これは、前半の2ヶ月間で基礎研修(仕事をする上での簡単なビジネスマナー講習や、作業体験、企業見学など)をやり、後半の4ヶ月間で企業研修(やりたい仕事を体験する)を行ないます。

本日が開講式でした。
今回は4名の若者が集まりました。
訓練の場では、うまくできずに失敗をしてもいいんです。いま失敗をして、やり方を学んでいっていただきたいです。
彼らにとって実のある半年間になりますように、自分も一緒に寄り添っていきたいと考えております。

2012年3月2日金曜日

しごとや 近況



いかがお過ごしでしょうか。スタッフの渕谷(ふちや)です。

大雪が降りましたね。
渕谷はぼたん雪がめずらしく、はしゃいで、事務所の窓から雪を撮影しました。
これから冬と春が戦って、だんだんと春が強まって、暖かくなっていくのですね。
春は何か始めるのにちょうどよい季節でもあります。

三月に入りました。しごとやも今後いろいろと新事業が展開していく予定です。

登録メンバーの作業現場で、ろまんちっく村の公園管理のお仕事をさせていただいております。
冬は冬でいろいろとやることがあります。

この冬でやったことといえば、森の落ち枝拾いがあります。山の傾斜でのお仕事なので、
上り下りが大変ではありますが、みんなで「かかれーっ」と散っていって、落ちている枝を拾って
袋に詰めて帰ってくる作業は楽しかったですね。
落ち枝拾いが終わった後の森はとてもすっきりしました。

また、竹の間伐をしました。
竹林に竹がびっしり生えていて、間伐をしていかないと、新しく筍が生えてこないそうです。
100本以上切りましたねー。
協力して、竹が倒れる前に支え役が「倒れまーーす」と叫びます。竹を倒すのは、
安全が第一ですからね。お客様が歩いていないように注意したり、倒れる先で仕事を
しないようにすることが大事です。
竹をのこぎりで切って倒すとか、なたを使った枝打ちとか、倒した竹を等分に切るとか、
そういう作業は自分が仕事をしていると実感すると言って、男子に人気でしたね。
心なしか、よく使う右腕だけ太くなった気がします。

また、女子も頑張ってくれました。
枝拾いのときもそうですが、ドウダンツツジの剪定とかね。

他にも、脚立に上って桜の枝切りをしたりとか(ひとりが必ず脚立を押さえます。
桜が思い思いに枝を伸ばして剪定をしないと道路や駐車場に垂れてきて邪魔になるんです)、
畑の肥料撒きの作業とかやりました。

桜が咲き、筍が顔を出して、畑にお花や野菜の芽が伸びてくる春が楽しみです。

2011年11月22日火曜日

天地変えのおしごと

こんにちは
スタッフのけんじです。

今日はろまんちっく村で天地変えをやってきました。
天地変えとは、地面をスコップで2~30cm堀りお越し、ひっくり返すことで生えている草を下に埋める作業です。
写真は掘り起こしたあとにトンボで地面を平らに均しているところです。
掘り起こしもそうですが、均すのも意外と腰に来る作業ですが、若者は文句も言わず上手に平らに均してくれました。

2011年8月26日金曜日

塗装のしごと

こんにちは、スタッフのけんじです。


今日は木工団地の株式会社フクイさんからの依頼で家具などの塗装のおしごとをしてきました。




まず、塗装の前にペーパーをあてて塗装面を綺麗にしてから塗装します。
上塗り材を塗って乾いたら、仕上げにクリアを塗って乾けば完成です。

これだけの説明ですと簡単そうですが、塗装したことの無い若者には難しかったかも知れません。
また、室内での作業ですので屋外での作業に比べればまだましなのですが、それでも暑くて汗がしたたり落ちていました。

フクイさんでのおしごとは前回に続いて2度目なのですが、工場系のしごとはそれほど無いのでとても貴重な経験で助かっています。

2011年8月15日月曜日

奥会津災害ボランティア

こんにちは。スタッフのけんじです。

7月29日の新潟・福島豪雨による水害によって、奥会津地域(主に只見町、金山町※今回行ったのは只見町)は甚大な被害を受けました。






被害状況としては8月3日の時点で、床下浸水が250世帯、床上浸水が100世帯、家屋流出が住宅で4棟、非住宅で6棟、家屋土砂埋没が住宅その他を合わせて14棟、落橋が4橋、通行不能橋が3橋、その他道路や鉄道、農作物にも甚大な被害が出ています。


しごとやスタッフは8月9日から2名で2日間づつ、計4日間現地で災害ボランティアとして活動しました。
活動内容としては、住宅の床下の泥出しや庭先の泥出しが主な作業でした。
まず床板をバールではがし、スコップで床下に入り込んだ泥をすくって掻き出すのですが、水を含んだ泥は粘土の様にネバネバしていてなかなか容易ではありませんでした。しかし、時間が経つと泥が固くなってしまい、処理するのがより一層困難になるので、泥出しは柔らかいうちが勝負らしいです。

当日はとても暑い日が続き、他のボランティアの方でも具合の悪くなる人もいらっしゃったようですが、ボランティアセンターで飲み物などをたくさん用意して頂いたこともあり、幸い僕らのグループは大丈夫でした。

僕はこういった災害ボランティアに参加するのは初めてだったのですが、現地のボランティアセンターには1日100名以上も参加されていました。今まで災害などは写真やテレビなどでしか見たことがありませんでしたが、実際に現地で川沿いの住宅が半分土地が無くなって、今にも川に崩落寸前な様子を目の当たりにすると、とんでもない災害が起きたのだと改めて思いました。
今後、支援の輪がもっともっと広がって被災地が早期復興できることを心から願っています。